日本ではなかなか売れないけど、海外では需要がある。

最近では日本酒などがそうでしょうか。

とはいえ、電化製品はカラーを出すのが難しい感じもします。

 

そんな中「カレーの汚れが落とせます!」という売りで洗濯機を売る会社が日本に誕生?

個人的に応援しているパナソニック。

ノートパソコンのLets Noteが好きで、ほかの製品はあまり知りませんが、とりあえず応援しています。

 

確かにカレーの汚れが落とせる機能を売りにされても日本人にはササらない。

インド人にはササるのか?

正直わからない。

 

が、ササったらすごいブレイク間違いなし。

そういう意味で、こういうチャレンジ、嫌いじゃないし悪くない。

 

以下、読売新聞より引用です。

 

 日本の家電大手パナソニックが、そんな洗浄コースを搭載した新型全自動洗濯機を開発し、カレーを国民食とするインド向けに販売を始めた。

 

 インド各地で好まれているカレーの成分を調査し、しつこい汚れを落とすのに最適な水温や水流、時間を研究するなどして2年かけて開発した。価格は、従来の全自動洗濯機よりやや高めの約2万9000ルピー(約4万9000円)と中高所得層向けだ。

 

 人口約13億人のインドでは、経済成長に伴い、洗濯機の販売総数が毎年10%程度伸びている。ただ、普及率はまだ約10%。同社は「インド人の心をつかむカレーのように、新製品も浸透させたい」と話している。